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カテゴリー「すかいりむ」の4件の記事

2011年12月21日 (水)

太郎リバーウッドへ行く

前回、なんとかヘルゲンの町から脱出することができた
太郎とハドバルさん

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どうやら近くにリバーウッドという町があるみたいなので
そこに行くとのこと。おじさんが鍛冶屋さんをやっているらしい。


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後ろをついて歩いていると
帝国に入らないか?と勧誘された。
そして勝手にクエストが始まったよ(※1)

帝国に加わるためにはソリチュードに行かなきゃいけないのね
太郎はまだ帝国兵じゃなかったのね(ただ鎧を借りて着ているだけです)


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さらについていくと大守護石なるものを見つけた。
なにやら様々な恩恵をもたらしてくれるとかどうたら
ここには3つの守護石があってそれぞれ

戦士(戦士系スキルの成長率UP)
魔法使い(魔法使いスキルのry)
盗賊(隠密系ry)

という感じです。
太郎は脳筋オークなので

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なんかハドバルさんが大喜びしてくれました。
脳筋戦士万歳な人なのでしょうか
これで太郎の戦士系スキルが上がりやすくなります。

たろうは のうきんせんしへ いっぽちかづいた


しかし、いい加減リバーウッドにはつかないのですか?
ハドバルさんどうなのですか?
まだなのですか?
太郎の足はもう棒のようにかたく
一歩も歩きたくないでござると嘆いておるのですが
まだリバーウッドにはつかないのですか?

Screenshot57_800x450

そんな文句を言おうとしたんだが
なにやら帝国の話やらなんで反乱が起こったかの話をされてしまった。

要約するとこんな感じ(※2)

・少し前にサルモールというハイエルフの組織と帝国が戦争をした
・結果的に勝利をしたものの帝国に体力は残っておらずサルモールと白金協定というものを結ぶ
・その協定のなかでタロス神を崇拝することが禁じられた
・タロス信者の多いノルド(※3)では大反発
・帝国はノルドの自由を奪ったものとしてウルフリック・ストームクロークなる人物が反乱を起こす

という感じらしい
簡単に言えば宗教戦争的なもんですかね?
っていうか、悪いのは帝国じゃなくてタロス崇拝を禁止させたサルモールじゃね?
帝国追っ払ってもサルモールにやられたら意味なくね?


ふむぅ
反乱軍は目先のことしか考えていないっぽいのか・・・な?
矛先を向けるならサルモールのはずなのに
禁止を実行している帝国と戦争してもしょうがなくね?
まぁ帝国から独立しちゃえばいいわけだから。それでいいのか?
独立した後、どうするんだろうね?
わけわかめ


まぁいいや
難しい話は偉い人に任せておきましょう。

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リバーウッドにつきました
鍛冶屋をやっているというおじさんに会いに行きましょう。

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初めまして太郎です。

大変でしたよドラゴンがきたりし・・・・あぁ詳しい話は家の中でするんですかそうですか


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前回のあらすじを語り始めるハドバルさん


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話を進めていくと
ドラゴンが来たことをホワイトランという要塞の首長さんに報告しに行けということ
ハドバルさんはそのまま帝国の本拠があるソリチュードに帰るらしい。
今までありがとうハドバルさん。


さて、ホワイトランに行く前に町の中をうろついていこうと思います。
鍛冶屋のおじさんには鍛冶施設を自由に使っていいとの許可を得ましたので
色々作りましょう。

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鍛冶にもスキル値がありまして
太郎には鍛冶もできる戦士になってほしいので
武器防具はできるだけ手作りのもので行きます。


そうして完成したのがこちら
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なんというか、お前、、、山賊みたいだぞ(笑)
鍛冶スキルを上げたらレベルが上げれるみたいです。
どんなスキルでもいいので一定以上あげるとレベルが1あげれるようです。

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1レベルごとに
体力(HP)
マジカ(MP)
スタミナ(攻撃すると減る)
が10ずつ上げれます。

Screenshot85_800x450_2

今回は今までたまってた分も合わせて2レベル上がりました。
2レベル分は体力へ行ってもらいます。

で、レベルが上がると能力ポイントというものがもらえるのですが
この能力ポイントを振り分けることで様々な能力を覚えることができます。

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今回は両手武器スキルから
両手武器の攻撃力が20%アップするという能力を
2つ もらいました(合わせて40%)

こんな感じでレベルを上げて能力を覚えて太郎は強くなっていくのです。
鍛冶スキルと両手武器スキル・重装スキルを中心に覚えていきます。




そんなところで今回は長くなってきたので終わり
ぶっちゃけ今回、30分もやってないぐらいの時間だったんですが
最初なのでゲームシステムの説明やら
簡単な世界の説明をしていかなきゃで
ちょっとテンポが悪くなってしまいますね。
むぅ・・・




※1:クエストはいろんな条件で発生します。基本は話しかけて発生するんですが、今回のように勝手に話し始めて発生したり、本を読んだら発生したりするので、いつクエストが発生するのかちょっと楽しめます。

※2:この時点では知らない情報も含まれてますが、後で説明するのも面倒なのでここでまとめて説明します。

※3:タロス神とは、元々帝国の初代皇帝タイバー・セプティムのことで、その人が神格化されてタロス神となりました。タイバー・セプティムはノルド人であり、初めて大陸を統一した人物でもありますから、ノルドの人にとったら種族の誇りなわけです。それを禁止されたら怒りますよねぇ。

2011年12月20日 (火)

ドラゴンあらわる

それでははじめていきましょう。
太郎の物語。
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なんかいきなり捕まっていて
帝国に連行されてるんですが・・・
しかも罪は国境越えだとか
なぜにそんなことをした太郎。

いきなり謎の罪で捕まっているのは
前作もそうでしたよね。
OPからトンデモ設定すぎるぜこのゲーム!


さて、馬車に揺られてついたのは
ヘルゲンという町
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ここで罪人の処刑が行われるみたいです。。。って!!
国境越えようとしただけで死罪とかどんだけ罪重いんよ!!

・・・ん?

なんかもめてるよ?
何々?リストに私の名前が載っていない?
え?これ冤罪ジャン?

私、無罪放免じゃん?!

よーーし!ここから太郎の物語がはじm・・・・うん?Screenshot24_800x450_2
リストは関係ないってあなた!!

ダメでしょ!お上はそういうのちゃんと守らなきゃダメでしょ!!
そういうところがお役所仕事のいいところでしょ!!
書類がなきゃやっちゃダメだって貴方たちいつも言うじゃない!
これ書いて!あれ書いて!っていつも言うじゃない!!
それでこれ、リストに名前なくても処刑しましょう。って
それ職務怠慢じゃないの?!

ねえどうなの??!!


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とか言ってたら、もうだれか処刑されてるし、、、
なにやらあの人は反乱軍の人みたいですな。
っていうか、周りの人はみんなそうみたいですな。

状況を察するに、

反乱軍を一網打尽にできたからまとめて処刑しちゃえ☆ミ
一緒にまぎれこんだよくわからないやつもついでだから処刑しちゃえ☆ミ

ってことかっ!!
おのれ帝国っ!!

あ、私の番きた
やべし
なんか太った人がいかつい斧振り上げてるよ・・・



・・・・・?



・・・・・・・・・・・・なぁに、あれ?



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なんか、ドラゴンっぽいね


うん?どらごん?


どどどどど、ドラゴン?


ドーーラーーーゴーーーンがーーーでーーたーーーぞーーー



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一瞬であたりは火の海ガレキの山に!!

逃げれ!とりあえず逃げれ!!

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なんか反乱軍の人が後ろでわめいてるけど
お前、太郎を先に行かせて道の安全性を確認するつもりなんだろう?!
汚い!反乱軍は汚い!!


逃げれ!とにかく逃げれ!!



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なんかさっき後ろでわめいていた反乱軍の人と
こいつリストに載ってないですけどどうしやしょう隊長。ゲヘヘヘ←こんな笑い方はしてない
とか言ってた人が、俺について来いって言ってるよ。

ようするにここで帝国と反乱軍のどちらにつくか選べってことですかね?(※1)


ふむ、少しここで考えてみよう。

帝国は皇帝の血が途絶えてから(前作)、ここ200年は右肩下がり
かたや反乱軍はといっても、一網打尽にされちゃうぐらい帝国に追い詰められている様子(※2)

勢い的にはドッコイドッコイですな。

反乱軍はノルドノルド言っていて
ノルド以外の人はないがしろにする傾向がある。
太郎、オークです。

帝国は懐が深く種族に関しての差別はない
太郎、オークです。


・・・・・ふむ。

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太郎、帝国につきます!
よろしくハドバルさん。

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太郎です。


宝箱になんか装備があるだろうから、それ着とけって言われた。

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帝国軍に見える?
ねえ見える?
きました!これで帝国兵太郎の誕生です!!(まだです)

ハドバルさんが「俺についてこい!」とか
イケメン発言するのでついていくことにします。

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道中、反乱軍に襲われたり
蜘蛛の巣に迷い込んだりしたけれど
無事外に出ることができたよ!
ありがとうハドバルさん!!


次回、「太郎リバーウッドへ行く」こうご期待!





※1:別にここで帝国を選んだからといって帝国に入る必要性はなく、単純にこの町から脱出するまでの間~次の町に行く間はどちら側で行くのか?っていうだけです。
ここで帝国を選んでも反乱軍には入れます。
もちろんどちらかに入った時点でもう片方には入れませんが。

※2:この処刑で帝国がやけに無茶な感じになっていたのは、反乱軍のリーダーである、ウルフリック・ストームクロークを捕まえたからで、わけわからん奴に時間を使っていたくなかったんでしょうね。っていうか、ここでドラゴンこなかったら反乱軍の負けじゃん(苦笑)

2011年12月19日 (月)

キャラクターを作る

さてさて
本編が始まる前にキャラクターを作らないことには
何もできません。
このゲームはたくさんの種族がいる世界でして
そのうちの一つの種族が選べるわけです。

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ノルド
舞台となるスカイリム出身の種族。
戦士向けの種族。
今作では出てくる人のほとんどがノルドです。
ノルド以外でやると疎外感が半端ないぐらいノルドノルド言ってます。
スカイリムはノルドの土地だからよそ者は出ていけ!的なスタンスです。
建前上、ちゃんと他種族は受け入れてますけどね。
なんかそういうとこ日本人に近いなと思ったりした。


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ハイエルフ
魔法使い向けの種族
実は今回の内戦の理由がこの種族のせい
物語ではサルモールという組織が色々暗躍しています。
自キャラをハイエルフにすると少し肩身が狭いです(笑)
そういうのは感じられないようには作ってありますけどね
前作があまりにも全種族が分け隔てなく暮らしていたから
種族ごとに扱いが違う今作は少しうむむって感じです。


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ブレトン
魔法使い向け種族2
物語とは全然関係ないので
何も考えずにやれるかも。
特に書くこともないという、ね。


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レッドガード
戦士向け種族2
砂漠出身のムキムキさんです。
黒いです。
真っ黒です。
正直それ以外の感想が出てきません。
黒いです。


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ダークエルフ
魔法+隠密な種族
基本的に暗殺ギルドとか盗賊ギルドとかでよく見かけます。
裏社会の種族ですね。
見た目通りですね(笑)
ただこのゲームの凄いところというのか、いいところは
大まかにこの種族はこういうの!って決まっていても
ちゃんと違う生き方をしている人もいたりするのが面白い。
その生き方が受け入れられてたりするしね。


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カジート
なんかいきなり怪しくなりましたが、猫です。
特殊能力で暗いところでも夜目が利くというものまで持ってる
生粋の猫です。
隠密向け種族
闇に隠れて生きています。
今作では町の中で見ることはめったにありません。
カジートキャラバンという行商をやっていたりするんですが
町にいれてもらえないそうです・・・。
暗殺や盗賊を生業にするのが多い種族ですから
あまり信用されてないみたいですね。


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オーク
戦士向け種族3
脳筋です。
脳筋以外の何物でもありません。
今作では町とは別に自種族だけのコロニーを作って生きています。
こう見えてエルフです。
脳筋種族ですが、今作では一番頭のいい役どころにオークがいたりします。
凄い文系のオークです。ギャップ萌えというやつです。


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ウッドエルフ
隠密向け種族2
なんだろう、、、なんかこの種族もパッとしないんだよなぁ
あっ!ほかの種族よりも背が低いです。
それぐらい。


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アルゴニアン
いやもうね。なんか懐深いよねこのゲーム(笑)
隠密向け種族3
水中で呼吸ができる唯一の種族です。
っていうか、え?何?水中で呼吸できていいの?
その、なんか、肺呼吸的なものではないの?
あれか?両生類的なアレか?
ごほん
今作ではカジート同様町中にはいません。
外で作業させられてる寂しい種族です。


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インペリアル
戦士+魔法な種族
前作の舞台であるシロディール地方出身。
シロディールは首都がある場所で帝国の中心です。
なので帝国の人間!っていったらインペリアルで問題ないかと
名は体をってやつやね
特殊能力でゴールドを多く取得できる。というのがある
お金にがめつい一面を併せ持っています。



種族はこの10種族です。
説明には私の個人的見解が多分に含まれておりますゆえ
おおよそこんなもんかというイメージを掴んでいただければよいかと

少し触れてもいますが
各種族にはそれぞれ特殊能力があったりして
それでも個性が決まってきたりします。
キャラクターを選ぶのは

見た目
得意能力(初期値が高いというだけ)
特殊能力

という、大体この3つで選んでいきます。
今作はノルドの土地ですし、物語にもノルドが大いにからんでくるので
ノルド人でのロールプレイというのも面白いかもしれない。


で、これらがデフォルトの男性キャラクターなわけなんですが
イケメンはノルド以外いません!!(笑)
いや、これでも前作より大分ましになってるんですよ?
前作はキャラメイキングの自由度が本当に高くて
なんでもかんでもいじれたんですが
その副作用というのか、なんというのか
ブサイクばかりになってまして、

「美形ばっかりだとリアルじゃないじゃん?」

という話も聞くんですが
このゲームの場合

「ブサイクばかりだとリアルじゃないじゃん?」

という感じでして
ある意味FFとは真逆のゲームです。

まぁ今作では大分ましになっております(2回目)
ただキャラメイキングの自由度が下がっているので
前作や、確かフォールアウト3もそうだったと思うのですが
その自由度の高いキャラメイクを期待してると少し拍子抜けします。


それでキャラクターは
一人目がハイエルフで魔法特化のキャラだったので
ブログ用はその反対で脳筋キャラがいいなということで


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オークで行こうと思います。
オークは特殊能力で「バーサク」というのがつかえまして
1日1回1分間だけ攻撃力2倍防御力2倍になれる能力があるので
ここぞというときに使いたいと思います。


キャラメイクが終わった時点で

「あれ?なんだオークとか普通にイケメンじゃん」

とか思った私はすでに毒されているのかもしれない。

名前は何も思い浮かばなかったので
覚えやすいように(主に私が)

Tarou

です。
次回から始まるTarouの活躍にこうご期待




たぶん

2011年12月18日 (日)

そろそろブログを書こうと思う

いい加減ブログ放置が過ぎるので
何か書いていこうと思う。

で、最近、The Elder Scrolls V: Skyrim(コピペ)通称スカイリムを
買ったので、それについて書いていこうと思う。
フォールアウトを作ってる会社と同じところなので
フォールアウトのファンタジー版だと思ってもらえれば
わかる人にはわかりやすいかもしれない。

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で、最初なので
ゲームの話に入る前にこのゲームの予備知識を少々。

このゲームは5作目なんですが
ずっと同じ世界の話をやっていて
今作は前作から200年後の世界。

前作で皇帝の血筋が途絶えて
帝国が弱体化。
結果、北部地方のスカイリムで土地の人ノルド人による反乱が起こる。
そんな土地が今作の舞台。



で、今作は帝国側か反乱軍側か選べて戦争クエストもあったりします。
どちらにも干渉せずに悠々自適に暮らすこともできるんですが(笑)
その辺の自由度も特徴だったりします。
まぁその辺はおいおい

私がやってるのはPC版でして
色々modなんかを入れているのでPS3版やXBOX360版のものとは
違うところもでてくるかもしれない。
主にNPCの顔とか(笑)

このゲーム。何故かNPCが軒並みブサイクでして(前作は本当にひどかった)その辺を修正するmodを入れてるのです。


ちなみに、modとは
一般の方が有志で作られるパッチみたいなものです。
ゲームバランスの調整とかテクスチャーを綺麗にしたりとか、色々便利。



そんな感じでこれからはスカイリム日記を書いていこうと思います。
日記用に新しくキャラクターを作って書いていくです。