2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ついたー

めーる

  • コメントしづらかったり、管理人への私信はこちらへどうぞ~。 メアドは必須じゃないよ

ペット

見に来てくれた人

  • 無料・カウンター
    Today:

    Yesterday:


    エッチ無料・出会い裏dvd 販売不倫 人妻大人の玩具

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« チャット会レポートその2~団長とは~ | トップページ | 主催(BlogPet) »

2008年9月11日 (木)

チャット会レポートその3~猟団の存在意義とは~

というわけで、第1回第2回とお送りしてきたチャット会レポートですが
第3回の今日で終わりです。
っていうか、たかが数時間のことを3回に分けて書かなきゃいけないほど内容の濃いものだったのですよ。チャット会。
しかも、これでも全部は書ききれて無いというね。改めて考えると凄いな・・・


さて、今回は「猟団の存在意義」ということで
猟団ってなんであるの?必要あんの?って話です。

猟団が猟団である必要性ですね。
ドスまでは猟団はなく、それで何の問題もありませんでした。
そもそもこの「猟団」というシステムは一般にはMMOのゲームによくみられるシステムであり、MOにはみられるシステムではありません。

因みに、「MH」はMOのゲームですが、そもそも「MO」とか「MMO」って何?と思われる方が大多数だと思います。
簡単に説明するとですね・・・
それこそ、典型的ともいえたMOは実は「MHシリーズ(Fを除く)」なのです。
F以前のMHシリーズは街に入るまで他のプレイヤーキャラが見えなかったですよね?あんな感じなのがMO。
MMOっていうのは、FFXIなんかがそうですけど、ゲームを始めたらいきなり街にポーーンと放り出されて、その辺うろついている人がプレイヤーキャラです。みたいなそんな感じなのがMMO。
詳しく知りたかったらぐぐる先生に聞いてっ!!

というわけで、MOとMMOの違いですが、猟団システムのようなものがMOにはなくMMOに存在する理由は、簡単に言えばフレの出来やすさの違い。なのです。
MMOではその辺うろついている人がプレイヤーキャラですが、いきなり街中うろついている人に話しかけて「一緒にPT組みませんか?」なんて聞けるわけもありません!
いや、聞く人もいるんでしょうけど、普通は聞けませんよね?相手がどんな人かもわかりませんし、これから何をするのかもわからないんですから。
そうやって、まごまごしてても誰かから話しかけられるわけもなく、Fで言うところの全体チャットなどを利用して、「自分の職業・自分のレベル・自分の目的」などをPRしてPT組みませんか?と言っていかなければいけません。逆もしかり(求人での募集みたいな感じ)
しかし!それすらも出来ない私のような小心者はどうするのか?!
そういったときに活躍するのが「猟団」というシステムなのです。

まぁ便宜上「猟団」言ってますが、それはゲームによってまちまちです。FFXIなんかでは「LS」って言うらしいです。FFXIはやったことないからよくわかんないですが、いつかやってみたいなぁとか思ってたり。まぁよっぽどのことがない限りやらないだろうけどね。

で、現状のFがそうであるように、自分に合いそうな猟団を見つけ入ることにより一緒に遊べる人を獲得する。とか多分そんな感じだと思います。
いきなり曖昧な表現になったのは、私がちゃんとMMOをやったことがないから(苦笑)

で、MOでそういったシステムがとられていたなかった大きな理由の一つとして
MMOよりも格段にフレが作りやすい。というところにあります。
例えば、MH2の話になりますが、2では街の作成数が一つのランドで40ありました。
Fでは求人区だけですが、2では自由区もそうだったのです。
街名も「一人で遊んでいます」や「まったり遊んでいます」みたいなものがありました。
2ではフレが欲しかったら「一人で遊んでいます」「仲間と遊んでいます」といった街を避け、「まったり遊んでいます」という部屋に入ればよかったのです。
で、そこにいた人と馬が合えばそのままフレに合わなければその日だけ、といった感じでした。
こういった感じになるのがMOだと思います。
またしても曖昧な表現なのがMH以外・・・だから。PSUはどうなんだあれ・・?MO?
まぁ話のそもそもがMHなので、MH主体で大丈夫でしょう。

というわけで、MOには猟団システムというものが存在してないのがほとんどです。
じゃあ、MOであるMHFは何で猟団システムがあるの?ってことですが
MHFはメゼ広場の実装や街の数を減らし一つの街の制限人数を増やしたことから(2までは10だった)、MMOっぽくしようとしている節があるのですよね。
当然、それにより弊害は出てきました。
一つの街にいるのに挨拶すら交わさなくなり、募集しなければPTが組めなくなったのです。

と、いうわけで、Fには猟団が出てきた。と私は思ってます。
というより、それを見越して・・・かな?現状そうですしね。


と!言うのが、前置きでして(長!!)
本題はここからでして(笑)
さあ、じゃあ、MHFの猟団って必要あんの?あるとして意味は?みたいな話になっていきます。

まず一点は、FがMMO的になったことによる弊害の緩和。
簡単に言えばF以前よりフレが作りにくくなったので、街に入る、募集する、馬が合う云々以前にまず仲間を作ることのできるシステムを作る。
それが猟団の一つの意味。
ぶっちゃけて言ってしまえば、「同じ猟団」というだけで仲間意識は生まれるものですからね。

で、それを発展させていって、フレになる。という
まぁつまりは、フレを作るきっかけ。ということでしょう。

私の周りにも猟団によって仲のよくなった人たちはいますからね。
当然、最初は見知らぬ人同士から。



二点目は、機能として必要である。ということ
MHFは「MHシリーズ」の中の一つであり(黒歴史という話が濃厚ですが 笑)
当然、F以前をやっていた人たちもそのまま流れてきています。
私もその中の一人ですし、そういった人たちのほとんどは、それまでフレだった人と一緒にやります。
つまりは最初からフレはいるってことです。
じゃあ、なんでフレを作るきっかけである猟団に入ってんの?って話ですが
これは実際にFをやっている人ならわかると思いますが
現状のFは猟団に入っていないと100%楽しめない状況になっています。
狩人祭や猟団クエストのことです。

他にも、猟団チャットや猟団ストアなど猟団としての機能は魅力的です。
フレ同士で猟団を作ったというのなら、クエスト中でも届く猟団チャットはかなりの魅力があるといえます。

そういった、機能としての猟団が必要であるから、猟団に所属する。という人もいるでしょう。
私なんかそうですからね(笑)
野良猟団とかがコレの典型ですね。




チャット会ででたのはこの二点です。
この二点だけ話せば簡単に済んだんでけど、そもそもの話をした長なってしまった!!(笑)

私が猟団を立ち上げる!なんていいだしたのは、フレを作りたかったから。
今でも十分いんじゃん。ってツッコミをうけそうですが(笑)
私は欲張りだから!!もっとたくさんフレが欲しいのだ!!


これでチャット会のレポートはお仕舞いです。

« チャット会レポートその2~団長とは~ | トップページ | 主催(BlogPet) »

モンハン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/90058/23665345

この記事へのトラックバック一覧です: チャット会レポートその3~猟団の存在意義とは~:

« チャット会レポートその2~団長とは~ | トップページ | 主催(BlogPet) »