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2006年12月12日 (火)

裁判員制度というもの

たまには真面目なことでも書いてみますよ。

というわけで、裁判員制度のことでも書いてみます。
まぁ今日学校の講義で裁判官の先生が来てそれはそれは素晴らしい御講演をやって下さいましたので、感想文を含めてちょいと書こうと思います。

かなりつまらないものと思われますが施行が2年半後らしいので
そろそろ知っておかないとヤバイと思ってる人は見ておいたほうが良いかも。

因みにこの制度の対象外の人は

えら-い
国会議員の先生方
司法関係者
大学の法律学の教授、助教授
都道府県知事、市町村長
自衛官
後は犯罪を犯した事のある人や現在裁判中の人

のみですので
ほとんどの人には関係のあることです。あしからず

そもそも裁判員制度とはなんぞや?と言う人が結構いると思うので軽く説明しておきます。

裁判員制度とは、殺人・強盗致死傷罪・放火etc
等の重大犯罪の裁判が行われるときに無作為に国民の中(もちろんその裁判所の近所の)から抽選名選ばれ、3日間連続して法廷審理に参加するというもの。

この制度の最大のメリットとしてあげられるのが、裁判の高速化!
今まで法廷審理の間隔は数日空けて行われるのが通常だったのだが、この制度が施行されると3日間という短期間で全ての法廷審理を終わらせてしまうということになる。(もちろん地方裁判所の判決である)

これは大きい、裁判に時間がかかるのは国民の誰もが知っている事実であるが、この制度が施行されることによって裁判が今までと比べ物にならないほど短期間で終わると期待されているのだ。

逆にデメリットとしてあげられるのが国民の負担である。
言ってしまえば、所詮裁判なんて他人事である。わざわざ交通費・宿泊費等の費用を払い裁判になんかに出たくないと言うのが、普通の人の反応だろう。
しかし、この制度の拒否権がある人というのは

70歳以上の人
地方公共団体の議員(会期中のみ)
学生
5年以内に司法関係の仕事に携わっていた人
一定のやむをえない事情がある場合(親が病気だとか、仕事で大きい仕事を任されているとかそんなの)

という人達のみ
まぁ、色々書いてありますがほとんどの人には拒否権が無いよってこと
面倒くさいと言う理由で断れないのは実に痛い!!(管理人的に(爆))

傍から見ていれば裁判が高速化されていいんじゃね?って感じなのだがいざ自分が裁判員に選ばれるとなるとそんなことも言ってられなくなる。
つまりはそんな制度ということ。

因みに、少し触れたがこの制度の選考基準は抽選である。
少し詳しく書くと

有権者から翌年の裁判員候補となる人をくじで決め、裁判員候補者名簿というものに名前が載る。(名前が乗った人には連絡がいく)

             ↓

重大事件がおき、裁判員候補者名簿の中からくじで裁判員候補を選ぶ

             ↓

裁判長から事件との利害関係の有無、不公平な裁判をしないかどうか、辞退希望の有無(辞退する人は理由を明確に)が質問され、裁判員にふさわしいかどうか選任されます。

             ↓

        めでたく裁判員に!!

という感じの流れで裁判員が選ばれていきます。

んで、選ばれた人は裁判に参加するわけですが
「俺(私)は法律の知識なんて全然ないし~、そもそもこの事件がどんな事件なのか全然知らな~い」
という人はたくさんいると思いますが、そこは安心です

裁判員の人達は審理が始まる前に公判前手続きという、えら~い裁判官の先生やえら~い検察官の先生・えら~い弁護士の先生方から、とてもわかりやす~くこの事件の概要と三者三様の視点から見た、事件の内容も教えていただけるそうです。

それで、肝心の審理は常識的な見解を述べていけばいいそうです。
あくまで常識的に!だそうです(笑)

で、量刑(刑の長さや重さ)も裁判員が決めることになっており、これはその程度の事件ならこれぐらいの判決が出てますよ~、みたいな資料が裁判員の人達に配られる手はずになっているみたいで心配は無用とのことです。

因みに、最終的な刑の決定は裁判官がやるそうです。(笑)

え~っと、段々書いてて何を書いて何を書いてないのかわからなくなったのでとりあえず、終わります。
まぁ書くべきことは書いたのでわかってくれる人がいると嬉しいです。

途中で書いたが大きな字で書いてあるのが管理人のこの制度に関するおおまかな感想。
ところどころ太字になっているのはテストに出るところ重要なところです。

まぁね、正直この記事をUPして「裁判員制度」で検索してくる人がいたらかなり申し訳ないデス(爆)

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