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2006年11月28日 (火)

さてはてどうしたものか

色々書くことが思い浮かんではくるのだが
どれもこれも中途半端すぎるのだなん。。

んで、しょうがないので私が読んだ本の感想でもどうだ!?
まぁ、読書感想文デスナ
かなり、どうでもいい話だと思われるので注意!!

ということなので、読書感想文
本はですね、高3のときにはまってた村上龍さんの作品の「半島を出よ」デス
村上龍さんといえば「13歳からのハローワーク」や「69」がよく知られてますかな?

んで、半島を出よの話

これは、私が読んだ初めての村上さんの作品ですた
中々に衝撃的な内容

内容はぶっちゃけて言えば、北朝鮮が日本に攻めてくる話なのですが
これが面白い!
ありそうでありえない話なのに、本当にこうなっちゃうんじゃないの?ってぐらい真実味のある話なのです
細かいところが深く書かれていたり、決められた主人公というのが無く
毎回毎回(文の切れ目で・・・1とか2とかね)話の主人公というか、視点となる人が変わるのです

たとえば
最初は日本のAさんの視点で話が始まり、次は北朝鮮のXさんの視点になり、次は日本のBさんの視点になるといった風に、毎回視点が変わってくるので(慣れるまではわけわかめだが)長編にもかかわらず飽きずに一気に読めるのです。

まぁ、話の内容が少々難しいところもあったりして大変ですがね・・・

そういう、話の作り方もそうなのですが
本当に魅力的なのは毎回視点となる人が違うのに、その人を好きになれるということですね。
大体、普通の話は主人公のことはもちろん主人公側の人も好きになるもので、相手側(要は敵役)は嫌いとまではいかなくとも決して良い印象があるわけでもないのが普通。
んでも、この話は自分がどっちびいき(日本と北朝鮮ネ)で見るかによって話の内容が全然変わってくるのです。

見方によって全く違う印象を受ける
それぐらい深く書かれている本なのです


まぁ、色々と書きましたが
読んで損はないと思うのでお勧めしたいデスネ
いや、本当に面白いんですよ

・・・・・なんか、また読みたくなってきたわ(笑)

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コメント

「半島を出よ」面白いですよネ!! 薦めまくったのですがあまりの分厚さになかなかのってくれる人が周りにいなかったトロです。
どっち視点でもこう納得させられる力量というか、ひさびさにやってくれたぜ龍!って感じです^^
まあ綿密な取材とかがあってこそのお話ですが、実はけっこういろいろと大変だったとか。
でも一番大事なのは、これを読んで「これは夢物語なんかじゃない」という自覚を持つことなんじゃないかなあ。もちろん戦争とかはもってのほかですが、「自分には関係ない」と思っちゃだめというか。

うっかりドラマ化とかされないことを求む(笑)。

私の周りにはこんな本を読む人がいないので薦める薦めない以前の問題ですよ(苦笑)
後ろのほうに書いてある参考資料が半端なく多かったですからねぇ、、、気が遠くなります。

>一番大事なのは、これを読んで「これは夢物語なんかじゃない」という自覚を持つこと

龍さんの作品にはそう思わされるようなものが多いですよね~
現実問題としてここまではいかなくとも拉致なんかがありますからねぇ・・・ホント。。。。

ドラマ化はもとより映画化もやめて欲しいです!
あの深さを映像化するのはまず無理かと(笑)

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